【令和8年度】小村井香取神社例祭|晴天のもと、子供神輿と獅子頭巡行をお迎えしました

令和8年9月5日(土)、株式会社大久保製壜所は、小村井香取神社例祭にあわせ、今年も当社敷地を休憩場所として提供し、地域の皆さまをお迎えしました。

事前の雨予報から一転、当日は晴天に恵まれました。例年に比べてずいぶん涼しく、過ごしやすい陽気のなか、子供神輿とともに多くの方々が当社を訪れ、敷地内はお祭りのにぎわいに包まれました。

休憩の際には、参加された皆さまにポカリスエットとオロナミンCをお配りしました。子供たちや巡行を支える皆さまに、ひと息ついていただく場としてご利用いただきました。

 

当日は、当社社長から皆さまへご挨拶する場面もありました。地域の方々と直接顔を合わせるこの機会は、当社にとっても、日頃のつながりの大切さをあらためて感じるひとときとなりました。

小村井香取神社は、平安時代末期に、千葉・香取郡から移り住んだ人々が小村井の氏神として祀ったことに始まると伝えられています。長く地域で受け継がれてきた例祭は、世代を超えて人々が集い、地域の伝統に触れる機会でもあります。

今年も獅子頭が当社事務所を訪れ、その迫力ある姿を間近でお迎えしました。子供神輿の巡行とともに、普段の職場で地域の伝統を身近に感じる一日となりました。

毎年のお祭りが続いていく背景には、準備や運営、子供たちの見守りなど、多くの方々の支えがあります。祭礼に携わられた皆さまに、心より御礼申し上げます。

当社はこれからも、敷地の提供や飲料の配布といった身近な協力を重ねながら、地域の皆さまとのつながりを大切にし、伝統行事の継承を支えてまいります。

株式会社大久保製壜所