株式会社大久保製壜所(東京都墨田区)|「当社の強み」にエコロジーを追加(再生原料91%)

株式会社大久保製壜所(東京都墨田区)は総合容器メーカーとして持続的成長を実現するため、このたびホームページ内の「当社の強み」に、新たに「エコロジー」を追加いたしました。


エコロジーを強みに追加

近年、脱炭素社会の実現や再生可能エネルギーの活用が世界的に加速しており、製造業においても環境負荷の低減が強く求められています。

こうした社会情勢の変化を受け、弊社では環境配慮型のものづくりをより明確に打ち出すため、「エコロジー」を新たな強みとして公開いたしました。

ガラスびんは繰り返し再資源化が可能な循環型容器です。弊社では使用済みガラスを再利用した再生原料(カレット)を積極的に活用し、2023年4月時点で使用率91%を達成しております。


総合容器メーカーとしての環境への取り組み

弊社はガラスびん製造および樹脂製品を手掛ける総合容器メーカーとして、品質の確保と環境負荷低減の両立を重要な責務と考えております。

再生原料の活用は資源循環の推進だけでなく、エネルギー使用量の削減やCO₂排出抑制にもつながります。世界情勢の変化やエネルギー問題が注目される今、持続可能な生産体制の構築は企業にとって不可欠です。

「エコロジー」では、こうした弊社の具体的な取り組みと考え方をご紹介しております。

▶ 当社の強みはこちら
https://www.okuboglass.co.jp/feature/


持続可能な容器づくりに向けて

創業90年以上の歴史を持つ総合容器メーカーとして、弊社はこれからもガラスびんおよび樹脂製品の製造・販売を通じ、環境と調和した容器づくりを推進してまいります。

今後も社会の変化に対応しながら、持続可能なものづくりに取り組んでまいります。

株式会社 大久保製壜所
東京都墨田区東墨田1-1-16